Aug 31, 2009

この国はどう変わるのか

「消去法選挙」と言われた今回の衆議院選挙。

各地で様々な想いが飛び交ったとはいえ、
投票率以上に国民の記憶に残る選挙だったとはいえ、
何がどう変わりそうなのかさえ見えてこない。
とゆーか、この国の抱える「国家の規模縮小」という、
根本的な問題解決に民主党はしっかり着手してくれるのか。


・・・ただ、この客観的なブログタイトルのとおり、
自分は今回の選挙で主体的Actionを取っていない。
(もちろん、国民の義務は果たしたけどね)


「何かが変わるのを期待するのではなく、
           何かを変えるために動く」

この差は大きい。


新自由主義後の混沌とした潮流を世界が突き進む中で、
「今回の選挙にどう関わったのか」
これは、かなりデカかったのではなかろうか。

Aug 30, 2009

41WAY






































Aug 25, 2009

スタイル=生き方

最近、異なる人間や媒体、場所で、表現の仕方は違えど、同じ意味を持つ言葉に多く出会う。そしてそれが自分の考えていたこととリンクする瞬間が非常に多い。

「正しいこと悪いこと と 好きなこと嫌いなこと、
 私は "好きか嫌いか" で自分の行動を決めている。」
先週、金曜とある人に話を聞きにいったら
こんな言葉がでてきた。

その人の言葉を借りると、
正しいこと or 悪いこと:他人や社会に則った判断
行動思考は「〜しなければならない」

好きなこと or 嫌いなこと:自分自身への問いに対する判断
行動思考は「〜したほうが楽しい」
である、と。

自分は、自分自身に問いかけて決めた方が好きなスタイルだけど、実際は、どっちの考え方も自分の中にある。まーただ、他の人がどっちの思考でいくのもありだと思う。

大切なのはどっちかを選ぶことではなくて、その人自身の持つスタイル=生き方。そしてそのスタイルってやつは誰かに影響を受けることはあっても他人が作ることはできなくて、「そいつ自身にしか作れない」。

そんなスタイルってやつを持つのにもう一つ大切だと思うのが、
他人を受け入れる力・・・某マニフェスト的な表現だと「受容力」。

とゆーか、自分のスタイルを持っているヤツはこの「受容力」ってやつが自然と備わっているし、逆にスタイルがなかったり、自信がないときはその「受容力」ってやつが影を潜めてしまう(自分自身にも思い当たるふしがあるけど)。

そしてこの「受容力」ってやつは、
これからの時代、とても大切なことなんだと思う。

・・・それが、まさに前々回に書いた「Diversity & Inclusion」
ってやつにリンクしてくるわけだ。

Aug 23, 2009

ガンダム

20:00 学芸大学
いまや伝説らしい、KYODO東北の我々の代。

文字通り寝食を共にしたメンツ。
その当時のチーフが結婚すること、バイブル「稲中」を肴に集う。

24:00 有明(DJ KENTARO)
同じニュータウン、隣の地区の1コ上の先輩は、
いつしか世界一のDJに。今夜も強烈なPlayで集まった客を魅了。
ハンパないPlayでオーディエンスは圧倒されっぱなし。


28:00 お台場(ガンダム)
この時間なのに凄い人の数。
車のナンバー、秋田、岩手、長岡、名古屋、奈良、岡山、鹿児島・・・。

正直いって、私ガンダムに興味ありませんが、
これだけ多くの人を動かすコイツのパワーはハンパではない。

Aug 21, 2009

Diversity & Inclusion

「ダイバーシティマネジメント」として、
日本企業にも浸透し始めているらしい。

Diversity & Inclusion」
日本語で言う「多様性」「多様性と受容」。

しかしこいつは、企業戦略以前に、
それぞれが、一人の人間としての資質を問われる話なんだと思っている。

性別や国籍、人種、宗教、価値観云々・・・という前に、
「そもそもお前は受け入れるだけの器、覚悟はあるのかい?」

今を生きる人たちが、時代にそう試されている気がする。

Aug 18, 2009

Gmail

知らなかったんだけど、今年になってからhotmailがPOP3に対応していた。 しかも、今年5月からGmailが他のメールサービスから簡単にインポートする機能を追加していた。

つまり、Gmailのフォルダでhotmailを管理するために、メンドクサイ作業・設定をしなくてよくなった。 そう、これで今までhotmailのフォルダにため込んでたメールも含め、 気軽にGmailに受信箱を一つにできるぜー。


ってことで、かなりいまさらながら早速設定。


ずーっと、hotmailを使っていたので、移行作業がめんどくさくて Gmailをメインに使ってなかったんだけど、今日から数年遅れでGmailをメインにすることに。


しかし、インターフェイスがどんどんGoogleに一本化されていく。 今年に入ってBlogに続き、これでMailも。 もはや違うのは、画像(Flickr),SNS(Facebook, Mixi), 口コミ(tabelog)くらい。


「クラウド化」の先に見える「寡占化」を、ユーザレベルで強烈に感じた一日だった。

Aug 13, 2009

inputからoutput

同世代の「inputからoutputへのシフト」が
大きな潮流として確実に始まってきている。
そう、本当に面白いのは、ここから先。

上の世代、そのまた上の世代が拓いてきた道に対して、
今の世界に住むオレらの世代は、どんな道を拓くのか。

そんな可能性を感じる機会が多くて、ワクワクする。


そういえば、社会人になってからの先輩たちに対する感情は、
憧れなんてものではなく「絶対に負けられねー」という好意的敵対心、だったな。
「何かに取り組む姿勢」すら対等に渡り合えないのが半端なく悔しかった。

Aug 9, 2009

夏の夜

東京湾大華火祭。

品川の36Fで。最高の風景と酒とメシ。
その後、渋谷でMeetingに出たあと、青学の裏のクラブ「OATH」へ。

夏の夜に、
都心で道端で音を聞きながら酒を飲めるのはいい。

Aug 4, 2009

41WAY

8/29(土)18:00〜22:00 at 中目黒
organizer:sugiX


音楽と酒と人と。
ゆるい空間あり、ハッピーな音あり、アツいディスカッションあり。


空間を盛り上げるDJ陣、お笑い芸人、
ディスカッションを繰り広げるパネリストたち。


夏の終わりのイベント。みんなで楽しみましょー。
41WAY/参加申込はこちら
※Top右下のフォームより

______________________________________________________

第五回目となるこのイベントも今回から名前を変えてパワーアップ!
その名も『41 WAY』

WAY = 道、方法
この世にはいろんな人がいて、いろんな生き方をしている、
身近な同世代の人間が面白おかしく生きている

そんな同世代の多方面から集まった面白人間が4ヶ月に1回集まって、酒を交わしつつ
人生、社会、政治など、世の中で起こるあらゆる事柄、
そして自分自身について、各々のやり方で、表現し、考えます。

面白い奴とつながるも善し、音楽に酔いしれるも善し
ぜひ一緒にわいわいやりましょう。

参加登録ホームページ↓
http://www.41nn.jp/


【日時】8/29(土) 18:00~22:00
【場所】中目黒 CARAT CAFE(前回と場所は違います)
http://www.renovationplanning.co.jp/carat/
【食事】18:30~21:30 (3h飲み放題) 軽食有り
【料金】エントリー3500円、当日4000円
【内容】

19:30~
『お笑いライブ』(15分)

出演者は当日まで秘密!!

19:50~
『41 WAY meeting(代表者4名によるトークセッション)』(40分)

・野心家 WAY (20分)
コーディネーター:
石元龍太郎(電通)

パネラー:
四井侑(個人事業、バックデザイナー)
増井友香(日経BP)
礒部章(楽天)

・恋愛 WAY (20分)
コーディネーター:
中橋敦(サイバーエージェント)

パネラー:
吉賀正幸(テレ朝、報道)
島田奈々(日産トレーディング)
未定   

DJ : KABATA, DAISUKE, MAYAYA, KIMU,他
今後、ゲストのプロフィールを少しづつアップしていきます。
お楽しみに!!
-----------------------------------------------

Aug 2, 2009

本質と持続性

過去のPhotoデータを整理してたらでてきた。

「2004年 長井ランタンマーケット」

ちょっとだけ、回想。

学生時代に都市環境デザイン会議(JUDI)の中で、関わっていた街づくり。
場所は、映画「スイングガールズ」の舞台になった山形県長井市。

2004年春、JUDIのメンバーと、NPOのメンバー、市の職員たちで動き、
東北芸術工科大とか商店会等を巻き込んで議論。
長井市の「水路」を生かした街づくりをしようと、
夜の街に「ランタン」を灯すことにした。

————もちろん、ただ、ランタンを灯すだけでなく、ワークショップ、地域の祭りとの融合、学生のデザイン発表の場、「地方都市の持つ資源と可能性」に関するディスカッションのセッティングなど様々な意味を持たせて————

準備はバタバタ。最初は周囲は消極的。
しかし、当日は小さな街のおじいちゃんおばあちゃんから、小さな子どもたち、
そしてなにより20〜30歳の人たちも一緒になって楽しんだっけ。

地方メディアもしっかり取材に来てくれて、
その日の夜は色んな人たちが入り交じって大人数でハッピーに打ち上げ。


・・・ただ、当時見た、いわゆる地方都市の商店街の姿は
忘れられないものだった。

大自然に囲まれ、のどかな時が流れる空間なんだけど、
言い方を変えれば、過疎化を通り越した世界。

そもそも協賛金とか集まらない。

この街を本質的に活性化させるには、
ホントはイベントではなく、地方の商店事業者でも勝負できる
マーケットプレイスを提供することなんじゃないか。

そー思ったのが、のちに新卒で楽天に入ろうと思った
きっかけの一つだったな。

ちなみにこのイベントは、そのあと数年続き、
地方都市の街づくりの好例として取り上げられ、
今は形を変えて、様々な行事にランタンが活用され、
街全体にランタンが溶け込んでいるらしい。