Jul 31, 2009

前の会社の同期がまた一人、自分の道に進んでいった。
彼女は学生時代からの夢を実現すべく、起業するとのこと。

そんな彼女が同期あてに送ったメールに相田みつをの詩を添えていた。
長い人生にはなぁ
どんなに避けようとしても
どうしても通らなければ
ならぬ 道
というものがあるんだな

そんなときはその道を
だまって歩くことだな
愚痴や弱音を吐かないでな

黙って歩くんだよ
ただ黙って
涙なんて見せちゃダメだぜ

そしてなあその時なんだよ
人間としてのいのちの
根がふかくなるのは


なにかに本気になってるやつは「絵」になる。

Jul 30, 2009

Existence

To live is not merely to breathe: it is to act; it is to make use of our organs, senses, faculties — of all those parts of ourselves which give us the feeling of existence.
「生きるとは呼吸することではない。行動することだ。」
ジャン・ジャック・ルソー


「生きるためには呼吸が必要だが、人間は呼吸するために生きてるわけではない」
未来を変える80人 僕らが出会った社会起業家

ダチョウ倶楽部と志村けんを崇拝していた男が今日、
2年間のvisaを手に再びロンドンに飛び立っていった。


Good luck!

Jul 28, 2009








Jul 26, 2009

I won't hesitate no more

So, I won't hesitate no more. I can't hesitate no more.

昨日は最終的に深夜、sugiXと2名で代官山AIRに着地。
聞いてくださったみなさん、
色々でhelpしてくださってるみなさん、

本当にありがとう、
そして、これからもよろしく。がんばります。

Jul 21, 2009

ap bank


blogタイトルだけ。いってない(笑)写真は我が家。

けど、
今年も各方面の知人が行ってたな、と。

ap bank(エー・ピー・バンク Artists Powerまたは、Alternative Power)は、櫻井和寿(Mr.Children)、小林武史、坂本龍一の3人が拠出した資金を、環境保護や自然エネルギー促進事業、省エネルギー等、さまざまな環境保全の為のプロジェクトを提案・検討している個人や団体へ低金利で融資する非営利組織(NPO)。出典:wikipedia


まあ、そこまで難しく考えなくても、そのイベントに参加していることが
実はそういった活動に無意識的にでもつながっている・・・。
これは、やっぱりすごいいいことだと思う。

SONARっていうSpain,Barcelonaで開催される音楽イベントがあって、
去年行こうとしたら終わってた。
まあ、それでIBIZAにだけ行ったら、そこで知り合ったスペイン人に
「お前、SONAR行かなかったの?まじかよーわざわざスペイン来たなら行っとけよー」
と言われた記憶が今、蘇って来た(オレ行ったの8月、SONARは6月)。

しかし、やはり、音楽はすげー力があるなー、と。
SONARはイベントがアツいうちに、行っとこう。

Jul 18, 2009

Viaje a Centroamérica

Cuba & Mexicoリベンジ、フライト決定。

日程は12/19〜12/31。
Mexico, Cuba, Honduras, Costa Ricaあたりはマストで。

Jul 14, 2009

賛否両論

恵比寿の住宅街。

梅雨明けの夜にいったのは、
賛否両論。
夏らしい食材と日本酒。

店側が真剣勝負のメシ屋は楽しい。

Jul 11, 2009

グローバルリーダーの条件

大前研一/船川淳志
・・・韓国の高麗大学のビジネススクールの場合、「多国籍企業のアジア本部長になる人材を育てる」という明確な目標を立てています。はっきりとは言いませんが、これは、日本人、オーストラリア人、中国人を自分の下で使う、という意味なんです。要するに、今後、韓国企業では限度があるので、卒業生は多国籍企業に勤める必要がある。そのときにアジア本部長になれないと、日本人やオーストラリア人に使われるままだ、というわけです。・・・


ちょっと強い表現とはいえ、この
「グローバル化した社会の中で、多様性を尊重し、
 組織を導くリーダーシップがとれる人間になろう」
という感覚。
日本人の中にはどれくらいあるんだろう。

日本企業は当たり前だけど、基本的に日本にHeadquartersがある。でも、弊社もそうだけど、欧米などの企業がアジア地区に進出する場合、必ずしもそうではない(他は香港、上海、北京、シンガポール、弊社は香港)。
法人税廃止とか、外資誘致で内需を振興しようとか政策の動きがあって、日本・東京がアジア地区の本社機能を担うには、もちろんそれらも重要なんだけど、本質的に大切なのは「やれる人間がそこにいるのか?」。グローバルな環境でリーダーシップを発揮できるだけの覚悟と意識と能力、そして経験を持つ人材がそこにいるか?もしくは、集いやすいか?なのだと思う。
  • 日本人にグローバルな人材がいるか→つまり教育政策
  • 各国のグローバルな人材を日本に集められるか→つまり移民政策
「グローバル」とか「ダイバーシティ」とかってキーワードはフツーに日本で暮らしていたら、そもそも話題に上がらないし、意識を持つ機会がないなーというのが、超ドメスティックな育ちをした日本人の自分が思うところ。多くの日本人にとって、まだまだ別世界の話になってしまっている。

そういった意味で日本にいながらにして、好敵手や一緒にプロジェクトに取り組む相手は世界中にいるってことを体感させてくれる今の会社の環境に感謝しつつ、もっと自分も踏み込んでいなかければという再認識と、もっと日本にフツーに住んでいてもグローバルな環境を肌で感じる場が増えてほしいという想い、が湧き立って来たってのがこの本を読んでみての感想。

まあ、自分の場合は
「だって世界で、色んな国のやつと仕事できた方が楽しいじゃん」
ってゆー、ゆるめの感覚から入るのも大切にしたいけど。

Jul 6, 2009

シーラカンス

ここのところ、立て続けに航空機事故で災難が続くフランス。

6/1 リオデジャネイロ発パリ行きエールフランス、ブラジル沖大西洋に墜落
6/30 パリ発イエメン・サヌア乗換コモロ・モロニ行きイエメン航空、コモロ沖インド洋に墜落

どちらも重大事故で、軽く触れられる話題ではないけど、
今回気になったのは「コモロ」という国。

ここは、実はシーラカンス(Coelacanth)が200尾以上発見されている場所。
魚類と陸上脊椎動物の分岐点、生きている化石、体長1〜2m、体重100kg以上・・・。
白亜紀に絶滅したと思われていたこいつが南アフリカで発見され、
世界が騒然としたのは1938年、わずか70年前。1997年にはインドネシアでも発見。

まさに世紀の大発見ってやつ。


コロンブスが大陸を発見したり、
マゼランが大西洋と太平洋がつながっていることを発見したり、
そんな分かりやすく画期的な西洋史における"発見"が多々あった時代が過ぎ、

ジョセフ・スワンが"発明"した白熱電球をエジソンが"改良"して
今のGEの前身となるエジソン電灯会社で、電灯を事業化した時代を経て、

アインシュタインが相対性理論を"発表"し、理論物理学の分野だけでなく、
当時の哲学や思想にも影響を与えた時代の先に、

この原始的な"発見"。



IT、バイオの次なる"イノベーション"がクリーンテクノロジーだと
一般的にも認知・注目されるようになってきた昨今だけど、
きっとそんな時代の先にも、こんな原始的な"発見"があるんだろーな。

うーん、人間は小さい。地球はでかい。