May 26, 2009

Travel to Italy_02_Firenze, Venezia

5/1

すがすがしい早朝。Romaを出発。
イタリアの田舎の風景は東北地方にすげー似てる。
田んぼではなくて畑だけど。

車内、Gucci好きで柔らかい発音をするとなりのセレブsignoraが
しゃべりたがり。

向かったのはFirenze。


見たかった景色はこれ。
Duomo S.Maria del Fiore

「冷静と情熱のあいだ」
を、ストーリーはよく知らないけど、思い出す。
このDuomo、内部も実はすごい。
EU各地からのカトリックさんたちは見とれて声がでなくなってる。
オレはカトリックでもプロテスタントでもないから、
「おお、すげーな」って感じ。

裏道をさまよっていると、市場が立ち並ぶあたりへ。

鞄屋に大声で「サイタマ!」と叫ばれ、
黒人に大声で「マイド!」と叫ばれる。

腹が減ったので調子に乗ってテラスのあるPizzeriaへ。
この地方の伝統らしいピザと白ワインをガブ飲み。
そして、次なる目的地へ向かうべく、
駅に舞い戻る。

Stazione Centrale S.M.Novella

のどかな車内、そろってみんな爆睡。
で、3時間ほどで到着したのはVenezia。
Stazione Venezia Santa Lucia

うーん、観光都市。
こののどかで美しい風景の片隅で、ホテル探しに奔走。

オレ:
「30ユーロくらいで今日どっかホテルないですかね〜?」
駅のインフォメーションのおばちゃん:
「あんた、ここはベニスよ。100ユーロ以上のとこなら紹介できるわ」

さんざん粘ったが、惨敗。
オレの次に並んでたバックパッカーのスペイン人のオンナノコも惨敗。
2人で駅の文句を言い合ってスッキリ。

・・・その後、ホテルを10件以上まわる。
いやー、あのおばちゃんが言ってることは正しかった。
ここはベニスだ。

そうくじけそうになりかけのころ、運河沿いの一軒に飛び込む。
オレ:
「部屋ないすかね〜?」
フロントのおばあちゃん:
「あるわけないじゃん」

階段を降りるオレ。

おばあちゃん:
「あ、あるわ」「お前、この鍵で見てこい」

おばあちゃん、階段の上から鍵を放り投げる。
おばあちゃんが指差す方向を見る。そこには倉庫の入り口。

おばあちゃん:
「その部屋でいいなら15ユーロね」

開けてみるオレ。
ベッドは一応ある。前に泊まったやつのそのままだけど。
結局そこに即決することに。

伝票に書き込んでると、
おばあちゃん:
「あーら、あんたGiapponeseかい」
オレ:
「あ、はい」
おばあちゃん:
「いやーGiapponeseもでかくなったもんだ。いや、昔のGiapponeseはチビで不細工で。いや、あんたならこっちで通用するからさ、ここで働いたらどーよ、いやーGiapponeseか、いいガタイしてるねー」

・・・イタリアでおばあちゃんキラー発揮。

ホテルの前はこんな感じ。

ここのレストランの親父:
「おい、Giapponese、仕事終わったら一緒に飲もうぜ!23時ごろ来いよ!」


まあ、まずはとにかく、Veneziaを歩き回ってみることに。
移動は歩くか、船。
とにかく歩き回る。船に乗る。
で、腹が減る。
Pasta pescatoraをがっつく。
やや酔いでまた歩く。
面白そーなとこ、発見。

ここでなぜか各国大集合。
カザフスタン、スペイン、日本(オレ)、イタリア、イギリス、チェコ、ドイツ・・・
食後酒であるはずのGrappaがなぜかテキーラのごとく扱い。

最終的になにを話したか、どうやってみんなと別れたか完全に忘れた。
とにかくめちゃくちゃ笑った。それだけ覚えてる。

で、気づけば深夜。
Veneziaで迷うオレ。
酔っぱらって迷うから、たどり着けない。
大運河沿いのつもりがなぜか外海を歩いてたり。

本当にどーでも良くなってきて、野宿しようかってころにホテルを発見。

でも、レストランの親父と会う約束、守れなかった。

May 23, 2009

同期

正確に言うと元同期。でも同期は同期。
3名が今月退社ってことで、久しぶりに大人数で集合。

5年前、社会を知らない学生集団だった。
それが今やaround 30突入へ。

大人・・・かどーかは分からないけど、
みんないい年の取り方をしてる。
実は既にかなりのメンバーが違う道を歩んでいるけど、
やめたメンバーへの質問で、
「会社をやめてよかったか?」
「あの会社が新卒入社の会社でよかったか?」
どちらも全員が"yes"だったのが印象的だった。

会社に残っていても、違う道を歩んでいても
「やつらには負けられねーな」
そう刺激し合ってこれからもやっていきたいと思うし、
やつらとならそう出来る、そう思ったたのしー夜だった。

May 21, 2009

感覚と言葉と行動と

1号前だけど、
ソトコト2009年5月号
[特集]社会を変える100人の戦士☆グリーンファイター登場!
green fighters are the world-changers!

LOHASというキーワードに関する騒動では
賛否両論飛び交ったことのあるソトコトだけど、 この号は面白い。

ソトコトが選出した社会を変える20人。
彼らのメッセージを見ていて思うのは、言葉の重み。
にもかかわらず、この20名の多くがさらっと言ってのける。
簡単に出てくるものじゃないし、出来ることじゃない。彼らはそれをやっている。

ここで、彼らが教えてくれる一番のメッセージは「行動あるのみ」

彼らは、彼らが大切にしている感覚を行動と言葉で発信している。
そのどれも欠かせないものだと思うけど、
やはり「行動」が伴わないと、何をやっているのかが、見えてこない。

ここにリストされた20名の名前とやってることだけは、せめて覚えておこう。

May 14, 2009

I realized again that...

人生はドラマチック。やべーワクワクするもんだね。

I realized again that life is full of hope and dramatic. it will be so excitng for me.

May 12, 2009

Travel to Italy_01_Roma

4/29-4/30

MexicoとCubaに行く。はずだった。
何故かFranceはParisに到着。
Charles de Gaulle International Airport

豚のおかげさまでMexicoとCubaのフライトはカストロが停止を宣言。で、出発当日に行き先をItaliaへ変更。

理由は
「航空会社に行き先をどこへ変更するか聞かれ、ふと最初に思いついたから」
とにかくItaliaはRomaへ入国。人生初。
no planで突入するも、そこは古代都市Roma。
街を歩けば教科書で見たことある建物が。
Colosseo

デケーね。古代ローマ人、1,900年前によくやったもんだ。
ヨーロッパ中から観光客がわんさか。

アルメニア人にアルメニア語で話しかけられテンパる。
「ハヤスタン」ってどこの国かと思った。
イタリア国旗が強烈にアピール。

ローマは思ったより田舎。
街中に古代遺跡が点在しているから、のどかな風景が広がる。
ただ、ヨーロッパに来ると感じる空気と匂いはここでも健在。

ここは人大杉。

ラテン系ってことでスペインと同じく日本人とあんま背の高さが
変わらないイタリアの若者のファッションの定番は、

男:スキニーデニム、革のジャケット、デカサングラス、ホワイトスニーカー
女:スキニーデニム、デカサングラス、
  シンプルなフラットシューズもしくはシルバー色のスニーカー

基本はどこかの国と一緒。
Romaと言えば、Vespa。

この後、このオンナノコが車と接触してちょっとした騒ぎに。

Tereve river
Stato  della Città del Vaticano
Termini station

イタリアの新幹線とかの自動券売機。

クレジットカードとか使えるのに使い方複雑。
観光客だけでなく、イタリア人も一緒に困る。

そしてドサクサに紛れて、
ロマ系のホームレスが釣り銭を奪い去る。まさに戦場。

ただ、イタリアって国自体はとっても治安良好。
ヨーロッパ中の観光客がヌーっとか、ボーっとした感じでわんさかいる。

Romaにも日常はある。


around Trastevere

雰囲気は中目黒。

路地の奥地にあったオステリア(イタリア居酒屋)のスタッフに
勧められるがままにGrappa飲みまくり。
そしてメシ、量おおすぎ。で、撃沈。
クラブに行ってみるものの、人いなすぎで退散。

うーん、Romaはいい感じにゆるい街だ。

May 10, 2009

27

サプライズ、まじThanks。

5年経っても10年経っても、
今持っている感覚は忘れないようにしよう。

あーここから先の人生、考えるとワクワクする。
しかし、クラブ帰りの朝っていうのは、やっぱ気持ちいい。

May 9, 2009

viaggi ad Italia

行ってきたぜー、イタリア!
出発当日の変更、完全ノープランだったけど、無事イタリア一周。
  • Roma
  • Firenze
  • Venezia
  • Milano
  • Napoli
  • Capri
  • Sicilia
色んな出会い、最高。ラテン系のノリ、最高。
イタリア人、かわいすぎ&タバコ吸い過ぎ&サングラス似合い過ぎ。
イタリア、天気良すぎ&メシと酒、美味すぎ。

詳細はそのうち。